ダイワ M3 ツインカットソール

生産年式 1992年

ダイワを継承したオノフへ問い合わせた結果、メーカーとして残っていたデータの提供を頂いた。素材はステンレスで鋳造。ダイナミックゴールドのSかRの400、またはプロウィスカーカーボンのS/Rというシャフトが組み合わされていたという事。後は以下に記すロフトとライ角というのが提供いただいた情報。つまりは正式なメーカーの意図というのは資料にないまま、観察した結果で言うなら、現代で言うユーティリティーフォルムの扱いやすいアイアン。ツインカットソールについて詳述は他に譲るが、長い番手はロープロファイルで、2番アイアンであってもかなり扱いやすい。しかし、ロフトの資料にある通り、ストロングロフトと長い番手の共存という過渡期的なスペックで、3本ウェッジが当然となった時代の産物でもある。


オノフ提供によるダイワ製品の資料より

番手 ロフト ライ角

2   19   56.5

3   21   57

4   23   58

5   25   59

6   29   60

7   33   61

8   37   62

9   41   63

PW  46   63

FW  51   63

SW  56   63

以下はこのモデルに関するアマチュアの私的見解を楽しむブログへのリンクです。


古鉄ミュージアム - 国産物編 -

2015年11月から手にした古いアイアンをまとめて来ましたが、アメバの無料プログラムの変更で2024年4月で見出しページが削除されました。過去データはホームの下に延々と続きます。サムネイルも容量を超えると非表示との事。今後の活用についてはブログでお知らせしています。ブログへのリンクでご確認ください

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