オオサワ クラシック プロ1000 アイアン

生産年式 1990年頃(推定)

大沢商会といえば、ベンホーガンの代理店として知られていた組織だ。商社という日本独特のビジネスで、ベンホーガンブランドのイメージを日本固有のものに作り上げてしまった功罪も話題に事欠かない。長きにわたって、ホーガンブランドに携わった組織として、初めてオリジナルブランドを出したのが、ホーガンモデルにもかかわったクラブ設計家を起用したといわれている、クラシックパーソナル。次にクラシック2000を企画した後にリリースされたのが、このプロ1000だ。独自に作り上げたフェードモデルのイメージを踏襲しており、ことごとくヒールにウェイトが集中したデザインを特徴としている。1990年の広告に紹介されていることから、生産年式を推定した。その広告では、ハイテクで飛距離を求めるのではなく、鍛えられたパワー、フィジカルに磨かれたスイングにやさしいとある。つまり、パワーで振り回しても、上級者であればコントロールできて飛ぶというモデルとされる。


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古鉄ミュージアム - 国産物編 -

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